こんなに可愛いわが子なのに・・・
あなたも毎日の育児の中で「こどものしつけ」で悩んでいませんか?
インフォメーション
新着記事
トイレトレーニング
トイレトレーニングで、一番大事なこと・・・
それは、決して焦らないということ。
よく、同じぐらいの年の子がトイレに自分でいけるようになった話を聞くと、焦ったり落ち込んだりしてしまいますよね。
でも、ご心配なく!どんな子でも、いつか必ずオムツが取れる時期が来るのです。
そう私も(^^あなたも(^^ ・・・ですよね。
だから、「必ずできるようになるもの。」という思い込みが大切。
そのことを頭に入れて、地道に頑張れば大丈夫だと信じ、トイレトレーニングさせてあげてくださいね。
トイレトレーニングがうまくいかないとき、お母さんはイライラしてしまいますよね。
でも、そのお母さんの様子に子どもが気づくと、怖がって黙ってしまったり、不安になって逆におもらしをしてしまったりすることが多いんです。
お父さんと子供
うちの主人もそうですが、最近の父親は子供にとって怖い存在・・・ではないパターンが多いと思います。
昔は、一家の大黒柱として威厳をもった父親、怖い父親という存在でしたが、今では子供を叱るのは、ほとんどお母さんの役割となっていますよね。
お父さんはどちらかというと、怒らなくて優しい人、というイメージで子供は見ていることが多いです。
怒らなくて優しい人・・・なんですが、子供がお父さんになつかないことがあるようです。
うちの主人はそうでもないですが、なつかない・・・理由とは、
その理由で一番多いのが、お父さんが子供と接する時間が少ないこと。
また、一緒にいてもあまり交流がない・・・ということではないでしょうか。
いつも外で働いているお父さんは、普段家にあまりいることができません。
それなのに、休みの日は家に一緒にいることができるのに、ほとんど交流が少ない・・・のが、原因だと思います。
多くのお父さんは、普段仕事が忙しくて、疲労がたまっている・・・
そのせいなのか、家にいたとしても、あまり動こうとしないのではないでしょうか。
あいさつができない
自分の子が、悪いことと分かっているのに「ごめんなさい」を言えなかったり、何かしてもらっても「ありがとう」と言えないと、お母さんとしては悩んでしまいますよね。
でも、そんな時、無理やり謝らせようとしたり、感謝を強要するのは逆効果かもしれません。
あいさつとは、自分の気持ちを相手に伝えることですよね。
だから、全く気持ちも込めず、ただ礼儀として言葉だけ言わせても、何の意味もないんじゃないでしょうか。
お母さんやお父さんが、相手の人に対して謝ったり感謝している姿を、日常的に見ていれば、子供も自然とその意味を理解することができ、あいさつもできるようになるはずです。
最近、挨拶もまともに出来ない親も時々みかけますが、
そういう親が「挨拶のきちんとできる子」を育てるのは難しいでしょう。
「子を見れば、その親が分かる・・・」ともいいます。
子育ては、「魂の教育」ともいいますから、親が真剣に向き合えば、それが子供に伝わるのは当然です。
ですから、決して、焦ることはありません。
あなた自身が子供の見本となれるように心がけ実践いたしましょう。
子供の前で夫婦喧嘩
子供の前で、夫婦喧嘩をしてしまうと、当然子供に影響を与えてしまいますよね。
よく虐待されて幼少期を過ごした人が親になると、自分の子供を虐待する・・・
なんていわれます。
夫婦喧嘩も口だけ、格闘しての大喧嘩、モノが飛び交う大喧嘩・・・
いろいろあるでしょうが、子供はしっかりみつめています。
人を叩いてもいいんだ・・・
モノを投げつけてもいいんだ・・・
口でののしってもいいんだ・・・
当然ながら、悪い影響は与えてもいい影響はないですよね。
だから、思わず喧嘩をしてしまったら、あとで、しっかり子供を慰めてあげることが大切。
喧嘩してすぐは、怒りの気持ちでいっぱいでしょうから、気持ちが落ち着いてからでもいいです。
「ごめんね。怖かったね。」と子供を抱きしめながら、優しく慰めてあげましょう。
それから、「お父さんとお母さん、仲良くするからね。」と、子供の心配を取り除くような言葉もかけてあげてください。
小さな心臓をバクバクさせて緊張したわが子をしっかりと受け止めてあげてください。
子供が無視
みなさん、子供があなたを無視して、ムッとしたことありませんか?
私も「○○ちゃーん、△△してー。」なんていってると・・・
知らぬ間に姿が見えなくなり、別室で一人遊び始める・・・
「えぇ、なに?」・・・なんてことよくあります。
でも、子供が無視するのには、ちゃんと理由があるんです。
子供が「無視」するときは、お母さんが強く子供をコントロールしようとしたときです。
たとえば、無理矢理言うことを聞かせようとしたり、子供の言うことにすぐに「だめ!」と強く批判するときです。
大人が子供をコントロールすることに対しての防御法として、子供は「無視」をするんです。
最初分からない頃は、こちらのボルテージが上がって・・・
余計に叱ったりしていました。今となれば反省なんですけれどね。
ある程度自我がでてくると子供は、親が自分をコントロールしようとしていることに気づいてきます。 そして、子供からみて、お母さんとの会話が成り立たないとしたら、弱い子供としては無視するくらいのことしか対応できませんからね。
子供の虐待
最近よくニュースで話題になる児童虐待。
虐待は、子供にとって、肉体的・精神的に傷を残す行為であり、親にも子供にも、何もプラスになることはない叱り方です。
「しつけのためだから」と言って行われることが多いのですが、それは親の感情を一方的にぶつけているだけだと思われます。
身体を傷つけるだけでなく、子供を無視したり、子育てを放棄することも一種の虐待です。
そして、子供の心に、傷を一生残してしまうことが虐待の一番の大きな問題なのです。
昔は虐待が全くなかったわけではないのですが、現代では虐待がとても深刻な社会問題になっています。
その原因は、少子化になったことで、長時間お母さんと子どもが一緒にいることに関係しているようです。
昔は、子供の数が多く家事に時間がかかり、虐待する暇などなかったでしょうし、祖父母の存在が大きかったんでしょうね。
そういう意味で、近所の高齢者の方とお知り合いになって、親子でお付き合いしていくのも大切なことかもしれません。
こどもの叱り方
子供が何かやってはいけないことをした時には、きちんと叱ることは大切なこと。
ついつい「可愛いから、いいか。」なんて感情を持ってしまったりしますが、
かわいいわが子のことを考えたら、だめなことはダメ。をきちんと伝えていくことが大事です。
しかし、「叱る」ということに関しては、いくつか注意しなくてはいけないことがあります。
まず、その子の性格によっては、叱っても大丈夫な子と、そうでない子がいることを知ってないといけません。
では、叱っても大丈夫な子というのは、どういう子なんでしょうか?
こういうタイプの子とは、楽観的な子と情緒的に安定している子。
こういう楽観的な子を叱ると、何度叱ってもあまり効き目がないようですね。
そのうち叱っているほうが、ばからしくなってきて、アハハ・・・って最後には笑いに変わってしまいますね。
また、情緒的に安定している子を叱ると、前向きに受け取ることができ、「ごめんなさい」という言葉が素直に出ます。