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   <title>こどものしつけ.com</title>
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   <updated>2008-12-08T23:55:39Z</updated>
   <subtitle>育児の中で必ず向き合う・・・しつけ。
こどものしつけ.comは、そんなお母さんたち共通の場でありたいと思います。</subtitle>
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   <title>お父さんがやれること</title>
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   <published>2008-12-08T05:48:56Z</published>
   <updated>2008-12-08T23:55:39Z</updated>
   
   <summary>お宅のご主人は、子育てに協力してくれていますか？ お母さんだけに、子育てを任せて...</summary>
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         <category term="300父親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>お宅のご主人は、子育てに協力してくれていますか？<br>
お母さんだけに、子育てを任せているご主人は多いと思います。<br>
しかし、子育ては、お父さんとお母さんが協力して、力を合わせてやっていくものです。<br>
お母さんは毎日毎日、体調が悪くても、どんなに疲れていても、家事と子育てから離れることはできません。<br>
お父さんがもう少しだけ家庭に目を向けて、一緒に子育てに参加してみるだけでお母さんの負担はかなり楽になります。</p>

<p>だって、お父さんにできることはたくさんあるんです。<br>
お母さんの子育ての悩みを、聴いてあげるのも一つの子育て協力。<br>
周りに経験のある祖父母などいないお母さんはかなりの方が子育てブルーで悩んでるのが現状。<br>
そんな、いろいろな悩みを抱えているお母さんのことに気づいてあげてください。<br>
話を聴いてもらうだけで、きっとお母さんはすっきりとした気分になれるでしょう。<br>
そして、また明日からがんばろうという意思が湧くのです。</p>
<p>　　　　　</p>]]>
      <![CDATA[<p>それから、お母さんに「感謝の言葉」をかけてあげましょう。<br>
お父さんは仕事から帰ってくると、「お疲れ様」と言われることがあると思います。<br>
でも、お母さんは、家事や子育てが当たり前だと思われてしまい、そんな言葉をかけてもらうことは少ないと思います。<br>
そんな時に、一言だけでも、お父さんに優しく「お疲れ様、ありがとう」と言ってもらえるだけで、育児の疲れも吹っ飛んでしまうでしょう。<br>
どうか、お母さんの努力を分かってあげてください。</p>
<p>　　　　　</p>
<img src="http://www.funky-mama.com/img/ko4.gif" class="right">
<p>お父さんの役割として重要なのは、子供と一緒に遊ぶことです。<br>
子供が大きくなるにつれて、体を使った遊びに興味をもち始めます。<br>
そうなると、お母さんが相手をするのは体力的に大変になってきます。<br>
だから、お父さんが遊び相手となってください。<br>
身体をいっぱい使った遊びに付き合ってください。<br>
そう、汗をかいてクタクタになるような・・・。<br>
必ず子供は大喜びすること間違いありません。</p>


<p>お母さんはいつも、一日中子供の相手をしてクタクタなはずです。<br>
寝不足になることも多いはずです。<br>
私も実際、そういう日が多かったです。<br>
子供の具合が悪かったり、むずがったりしたら、必ずそうなってしまいます。<br>
「どうせ昼寝すればいいだろ」なんて、言ったことはありませんか？<br>
そんなお父さんは、休みの日に「一日お母さん」をやってみてください。<br>
そうすれば、お母さんの大変さが分かるはずです。<br>
その大変さに気づいて、優しくなるご主人も多いと聞きます。</p>
<p>　　　　　</p>

<p>その他、子供と男の料理を作ってみたり、一緒にお風呂に入ったり・・・<br>
と、簡単にお父さんにできることは、たくさんあるんです。<br>
1つずつやってみることで、家庭の中に、小さな何か変化が現れてきます。<br>
可愛い子供と愛する奥さんのために出来ることから始めてみてください。</p>]]>
   </content>
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   <title>トイレトレーニング</title>
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   <published>2008-12-03T00:43:30Z</published>
   <updated>2008-12-08T23:52:36Z</updated>
   
   <summary>トイレトレーニングで、一番大事なこと・・・ それは、決して焦らないということ。 ...</summary>
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         <category term="350トイレトレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>トイレトレーニングで、一番大事なこと・・・<br>
それは、決して焦らないということ。<br>
よく、同じぐらいの年の子がトイレに自分でいけるようになった話を聞くと、焦ったり落ち込んだりしてしまいますよね。<br>
でも、ご心配なく！どんな子でも、いつか必ずオムツが取れる時期が来るのです。<br>
そう私も（＾＾あなたも（＾＾　　・・・ですよね。<br>
<span class="red">だから、「必ずできるようになるもの。」という思い込みが大切。</span><br>
そのことを頭に入れて、地道に頑張れば大丈夫だと信じ、トイレトレーニングさせてあげてくださいね。</p><img src="http://www.funky-mama.com/img/ko2.gif" class="right">
<p>　　　　</p>
<p>トイレトレーニングがうまくいかないとき、お母さんはイライラしてしまいますよね。<br>
でも、そのお母さんの様子に子どもが気づくと、怖がって黙ってしまったり、不安になって逆におもらしをしてしまったりすることが多いんです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>また、子どもの体調が悪くなったり、外出したりしてトレーニングを中断しなければならないこともあると思います。
そんな時は、ストレスを溜めたり、せっかくのお出掛けを台無しにしてしまうよりは、その日だけは割り切ってオムツを使った方がいい場合もあります。</p>
<p>　　　　</p>
<p>トイレトレーニングの方法ですが、子供のトイレに行く時間がだいたい決まってきたら、そのタイミングを計って「トイレに行こうね。」と誘ってみてください。<br>
もし、その間におもらしをしてしまったら、怒らずにただ拭いてあげてください。<br>
そして「次はトイレに行ってしようね。」と優しく言ってあげましょう。<br>
これを根気よく繰り返すだけで、トイレの習慣は自然と身に付くでしょう。<br>
もちろん、順調にトイレに行けないこともよくあります。<br>
諦めないで、また強く叱らずに、根気強く繰り返していってください。</p>
<p>　　　　</p>
<p>そして、子供がトイレに行くのが楽しくなるような、工夫してみるのもいいでしょうね。<br>
たとえば、子供用の補助便座を用意するのなら、アンパンマンなど、子供が好きなキャラクターのものや、シールなどを貼って飾り付けしてみるのもいいでしょう。<br>
また、トイレに行くことができたら、ご褒美シールを１枚貼ったり、お人形を使って見本を見せてあげたり、と子供さんが楽しみながらトレーニングできる方法はいろいろあると思います。<br>
あなたの子供さんが楽しく乗り切れるように、お母さんが一工夫してあげてください。</p>
<p>　　　　</p>

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   <title>お父さんと子供</title>
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   <published>2008-12-02T23:25:34Z</published>
   <updated>2008-12-08T23:56:14Z</updated>
   
   <summary>うちの主人もそうですが、最近の父親は子供にとって怖い存在・・・ではないパターンが...</summary>
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         <category term="300父親の役割" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>うちの主人もそうですが、最近の父親は子供にとって怖い存在・・・ではないパターンが多いと思います。<br>
昔は、一家の大黒柱として威厳をもった父親、怖い父親という存在でしたが、今では子供を叱るのは、ほとんどお母さんの役割となっていますよね。<br>
お父さんはどちらかというと、怒らなくて優しい人、というイメージで子供は見ていることが多いです。</p>


<p>怒らなくて優しい人・・・なんですが、子供がお父さんになつかないことがあるようです。<br>
うちの主人はそうでもないですが、なつかない・・・理由とは、<br>
その理由で一番多いのが、お父さんが子供と接する時間が少ないこと。<br>
また、一緒にいてもあまり交流がない・・・ということではないでしょうか。</p>
<img src="http://www.funky-mama.com/img/ko3.gif" class="right">
<p>　　　　　</p>
<p>いつも外で働いているお父さんは、普段家にあまりいることができません。<br>
それなのに、休みの日は家に一緒にいることができるのに、ほとんど交流が少ない・・・のが、原因だと思います。<br>
多くのお父さんは、普段仕事が忙しくて、疲労がたまっている・・・<br>
そのせいなのか、家にいたとしても、あまり動こうとしないのではないでしょうか。</p>]]>
      <![CDATA[<p>　　　　　</p>
<p>でも、子供は正直ですから、自分をかわいがってくれない大人には、あまり近づかないものです。<br>
「怒らない」「優しい」ということは、反面、子供の教育に無関心で、親子のコミュニケーションのために何も行動を起こそうとしない・・・ということではないでしょうか。<br>
こんな父親だと、子供にとって、単なる親しい大人としてみられているように思えます。</p>

<p>　　　　　</p>
<p>また大事なことですが、お父さんとお母さんのこころの距離が遠い場合も、子供とお父さんとの距離も遠くなってしまう原因になります。<br>
外に仕事に行っているため、あまり交流する機会が少ないのに、家庭でもお父さんのことが話題にならないと、自然と子供もお父さんを遠ざけてしまうことが多いものです。</p>


<p>もしそんな状況になってしまったら、お母さんは、お父さんと子供との距離を、縮める役割を果たさなければいけません。<br>
「お父さんは、いつもお仕事で頑張っているんだよ。」とお父さんの話を聞かせたり、お父さんに子供と遊んでもらうように頼んだり、なるべくお父さんの存在を、子供にアピールすることが解決法だと思います。<br>
これは、ご主人との話し合いをしないと、うまくいかないことだと思います。<br>
簡単にはうまくいかないことかもしれませんが、子供とお父さんが笑顔で接することができたとき、一層家族は幸せになるでしょう。夫婦円満こそ一番の子育て環境だといえるでしょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>食べ物の好き嫌い</title>
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   <published>2008-12-01T04:51:19Z</published>
   <updated>2008-12-09T00:29:10Z</updated>
   
   <summary>子供はなぜ食べ物の好き嫌いができるのでしょうか？ 経験して思うのは、その原因は、...</summary>
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   </author>
         <category term="100こんな生活場面では" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>子供はなぜ食べ物の好き嫌いができるのでしょうか？<br>
経験して思うのは、その原因は、噛むことに関連しているんだろうということ。<br>
ハンバーグとかミートボールなど、ひき肉を使った料理ならあまり噛まなくても食べられますよね。<br>
また、ラーメンやスパゲティなどの麺類もそうです。<br>
逆に、魚や野菜はパサパサしていて、子供にとって食べづらいのです。<br>
今の子供って、しっかり噛んで飲み込むことが、あまり得意じゃないんでしょう。</p>
<p>　　　　</p>
<img src="http://www.funky-mama.com/img/k11.gif" class="right">
<p>また、味つけにも原因があるんだろうと思います。<br>
一般的に、子供は甘辛いものが好きでよく食べる場合が多く、薄い味つけのものや香辛料の強いものは好みません。<br>
スナック菓子や外食で「味の濃いもの」に慣れてる・・・というより、慣れさせられた部分もあるんだと思います。<br>
私も入院生活の後、久し振りに外食でファミリーレストランに行ったとき、味の濃さにビックリした経験があります。<br>
「こんな濃い味の食事してたんだぁ。身体に良くないな。」と感じました。<br>
だから、子供が味の濃いスナック菓子を食べないように気をつけています。<br>
そこで、お肉や魚を子供向けに味つけする場合は、香辛料はできるだけ使わず、しゅうゆ、砂糖、みりんなどで甘辛く味つけするほうが良いでしょう。</p>]]>
      <![CDATA[<p>　　　　</p>
<p>また、好き嫌いで困ると言っても、ピーマンは嫌いだけど、他の野菜は食べられるといった場合は、あまり気にすることはないです。<br>
そして、鶏肉は好きだけれど、牛肉や魚は苦手というのも、あまり気にしなくていいです。<br>
<span class="blue">問題なのは野菜を全く食べず、お肉だけは食べられるというように、一つの食品群を全然食べられないという子です。</span></p>


<p>その苦手を克服する方法のひとつとして、自然なものを食べさせてあげることです。<br>
たとえば、もぎたてのトマトやキュウリを、丸かじりするような体験をさせてあげる方法があります。<br>
自然にできたものの味が、どんなにおいしいのかを肌で感じると、新たな発見があり、好きになってくれる場合が多いです。<br>
自分の手で取った物を、自分で洗ってかぶりついて食べるというのは、本当においしいものです。<br>
ベランダなどのプチ菜園でも効果がありますよ。<br>
うちの子もミニトマトやシソなど、種から植えたものをよろこんで収穫して食べてくれました。<br>
物語があれば子供は興味を持って食べてくれるものですよ。</p>

<p>　　　　</p>
<p>また、トウモロコシを採ってきて、自分たちで皮をむき茹でると、子供たちはとても喜んでたくさん食べますよ。<br>
そういう意味では、４歳くらいになったら、台所でお母さんと一緒に料理の手伝いをさせてみるのも、好き嫌い解消に効果的だと思います。<br>
<span class="red"><b>「自分とのかかわり」が食事にあればあるほど、子供は食べることに積極的になるんです。</b></span><br>
「食べなさい！」と一方的に怒るのではなく、お母さんのちょっとの工夫で、知らないうちに好き嫌いはなくなるものなんですね。</p>]]>
   </content>
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   <title>あいさつができない</title>
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   <id>tag:www.funky-mama.com,2008://5.144</id>
   
   <published>2008-11-29T06:35:41Z</published>
   <updated>2008-12-09T00:29:30Z</updated>
   
   <summary> 自分の子が、悪いことと分かっているのに「ごめんなさい」を言えなかったり、何かし...</summary>
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         <category term="150親の態度、こころ持ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<img src="http://www.funky-mama.com/img/k10.gif" class="right">
<p>自分の子が、悪いことと分かっているのに「ごめんなさい」を言えなかったり、何かしてもらっても「ありがとう」と言えないと、お母さんとしては悩んでしまいますよね。<br>
でも、そんな時、無理やり謝らせようとしたり、感謝を強要するのは逆効果かもしれません。</p>

<p>あいさつとは、自分の気持ちを相手に伝えることですよね。<br>
だから、全く気持ちも込めず、ただ礼儀として言葉だけ言わせても、何の意味もないんじゃないでしょうか。</p>

<p>　　　　　</p>
<p>お母さんやお父さんが、相手の人に対して謝ったり感謝している姿を、日常的に見ていれば、子供も自然とその意味を理解することができ、あいさつもできるようになるはずです。<br>
最近、挨拶もまともに出来ない親も時々みかけますが、<br>
そういう親が「挨拶のきちんとできる子」を育てるのは難しいでしょう。<br>
「子を見れば、その親が分かる・・・」ともいいます。<br>
<span class="blue">子育ては、「魂の教育」ともいいますから、親が真剣に向き合えば、それが子供に伝わるのは当然です。</span><br>
ですから、決して、焦ることはありません。<br>
あなた自身が子供の見本となれるように心がけ実践いたしましょう。</p>
<p>　　　　　</p>]]>
      <![CDATA[<p><span class="red">子供の特性として、「子供は親の行動を真似するものだ・・・」ということを、覚えておかないといけません。</span><br>
親であるあなたが謝罪や感謝の気持ちを、心を込めて言うことができていないのなら、<br>
子供も必ず親であるあなたと同じようなあいさつの仕方をするでしょう。<br>
つまり、見本となるお母さん自身が、相手に誠意を心の底からみせることを、心がけなくてはいけないんです。</p>


<p>また、子供さんと「こんなときに謝ろうね。」とか「?してもらったときは、ありがとうと言おうね。」と、話し合うことも大切。そうすれば、よりその意味を理解できると思います。</p>
<p>　　　　　</p>
<p>よく言われますが、言葉の通じない外国の人に対しても、誠意ある謝罪の気持ちや、心のこもった感謝の気持ちは伝わってくるものです。言葉が分からなくても・・・です。<br>
ですから、相手に伝えようとする真心があれば、必ず気持ちは伝え合うことができるのです。</p>]]>
   </content>
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   <title>子供の前で夫婦喧嘩</title>
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   <id>tag:www.funky-mama.com,2008://5.143</id>
   
   <published>2008-11-29T05:52:38Z</published>
   <updated>2008-12-09T00:25:55Z</updated>
   
   <summary>子供の前で、夫婦喧嘩をしてしまうと、当然子供に影響を与えてしまいますよね。 よく...</summary>
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   </author>
         <category term="100こんな生活場面では" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>子供の前で、夫婦喧嘩をしてしまうと、当然子供に影響を与えてしまいますよね。<br>
よく虐待されて幼少期を過ごした人が親になると、自分の子供を虐待する・・・<br>
なんていわれます。</p>

<p>夫婦喧嘩も口だけ、格闘しての大喧嘩、モノが飛び交う大喧嘩・・・<br>
いろいろあるでしょうが、子供はしっかりみつめています。</p>

<p><span class="red">人を叩いてもいいんだ・・・<br>
モノを投げつけてもいいんだ・・・<br>
口でののしってもいいんだ・・・</span></p>
<p>　　　　</p>
<p>当然ながら、悪い影響は与えてもいい影響はないですよね。<br>
だから、思わず喧嘩をしてしまったら、あとで、しっかり子供を慰めてあげることが大切。<br>
喧嘩してすぐは、怒りの気持ちでいっぱいでしょうから、気持ちが落ち着いてからでもいいです。<br>
<span class="mark">「ごめんね。怖かったね。」と子供を抱きしめながら、優しく慰めてあげましょう。</span><br>
それから、「お父さんとお母さん、仲良くするからね。」と、子供の心配を取り除くような言葉もかけてあげてください。<br>
小さな心臓をバクバクさせて緊張したわが子をしっかりと受け止めてあげてください。</p>
]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.funky-mama.com/img/ko7.gif" class="left">
<p>そして、子供によっては、夫婦喧嘩の原因が自分にあると、勘違いしてしまう子も多いようです。<br>
ですから、<span class="blue">「○○ちゃんは何も悪くないよ。」</span>と、ちゃんと説明してあげてください。</p>
<p>　　　　</p>
<p>よく、「この子は平気そうだから大丈夫」・・・<br>
なんて思ってそのままにしているお母さんがいますが、それはダメ。<br>
一見大丈夫そうな子は、自分の本当の気持ち(本音)を、外に出せない場合が多々あります。<br>
そのような子も、しっかりと慰めてあげると、思いっきり泣き出したりします。<br>
それによって、不安だった気持ちを、外に吐き出すことができるのです。<br>
そんな風に泣くのはいいことですから、気が済むまで泣かせてあげてください。</p>

<p>　　　　</p>
<p>また、お父さんとお母さんが、冷静に考えられるようなったら、喧嘩はしないように話し合うことが大切。<br>
そして、子供さんを慰める時、お父さんも一緒に手伝ってもらえれば、より子供さんも安心できるでしょう。<br>
子供の前で、お父さんとお母さんが仲良くしているところを、見せてあげると、子供さんの不安もパッと吹っ飛んでしまうでしょう。<br>
子供さんにとって、お父さんとお母さんがいつも笑顔でいることが、一番の幸せです。<br>
<span class="akira1">夫婦円満に勝る子育てはない</span>・・・んじゃないでしょうか。</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>少食</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funky-mama.com/2008/11/post_8.html" />
   <id>tag:www.funky-mama.com,2008://5.151</id>
   
   <published>2008-11-28T01:42:03Z</published>
   <updated>2008-12-08T23:50:56Z</updated>
   
   <summary>少食な子供の悩み・・・ お母さん仲間でもよく話題になりますよね。 私も経験ありま...</summary>
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   </author>
         <category term="100こんな生活場面では" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>少食な子供の悩み・・・<br>
お母さん仲間でもよく話題になりますよね。<br>
私も経験ありますが、少食な子供に対して「食べなさい」としつこく言うパターンが多いです。<br>
でも、少食の子が、お母さんから強制的に「食べなさい！」と言われると、プレッシャーを感じてしまうことが多いのも事実。<br>
そうなってしまうと、家族での食事の時間は、楽しい団らんどころではなくなってしまいますね。<br>
それでは、監視状態と言えるでしょう。<br>
これでは、子供もリラックスなどできず、食べたくなくなるわけです。</p>
<img src="http://www.funky-mama.com/img/ko1.gif" class="left">
<p>　　　　</p>
<p>また、お母さん自身が、太ることに極端に敏感になっているのも、子供が少食になる原因になることがあります。<br>
「お母さんはちょっとしか食べないのに、自分はなんでたくさん食べないといけないの？」<br>
と感じてる子もいるんですね。<br>
特に、女の子だったら４歳にもなれば、同じ女として、お母さんの気持ちをわかっているもの。<br>
そんな少食の女の子は、「たくさん食べることは良くないこと、美しくないこと。」という意識を、お母さんによって植え付けされているのかもしれませんよ。<br><br>
あなたに心当たりあるなら、「食べることは大切なことだよ。」いうことを、しっかり教えてあげてください。<br>
そしてその場合、お母さんがおいしく食べるところを、子供さんによく見せてあげてくださいね。<br>
子供は、きっとお母さんを真似しようとするでしょう。</p>]]>
      <![CDATA[<p>　　　　</p>
<p>そして、食事とはやっぱり楽しみながらするものから、少食の子には、楽しくお話しながら食べさせてあげることが必要です。<br>
また一番の対策の基本は・・・<br>
<span class="red">外でいっぱい遊んで､おなかをすかせて、たくさん食べられるようにすることです。</span><br>
身体をクタクタになるまで使って遊べば、必ず食事を欲しがります。<br>
いっぱい遊んで楽しんだ後は、おいしいものを食べましょう、という感じで、食事の時間も楽しくすることが大切です。<br>
そして、もう一つ。<span class="red">スナック菓子などを買わない・・・ということ。</span><br>
お菓子を買ってて、いつもの場所に置いていれば、必ず「あぁ、お菓子あるから後で食べよう。」と考えて、食事にブレーキをかけてしまいます。<br>
経験上、お財布の中身がしんどくてお菓子など買ってない時は、子供もあきらめて食事をたくさん食べます(^^<br>
逆に、お菓子などを買ってるときは食事をあまり食べませんでした(^^;</p>
<p>　　　　</p>
<p>また、<span class="red">食卓を楽しく演出する工夫も大切なこと。</span><br>
たとえば、赤いトマト、緑のキュウリ、黄色いコーンを使ったサラダなど、料理の彩りを考えると、見た目にもおいしく、楽しくなります。<br>
アンパンマンやドラえもんなどのキャラクターの食器やキャラクターのおにぎりをつくるなども一つの工夫ですね。<br>
そして、たまにはお弁当を持って、公園などに出かけてみるのもいいですね。<br>
みんなで外で食べるお弁当は、子供にとって楽しい食事に間違いありません。  <br>
このようにお母さんが少し工夫するだけで、子供さんも少しずつ変わってくるんです。<br>
可愛い子供さんのために、楽しい食卓を演出してみてください！</p>]]>
   </content>
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   <title>子供が無視</title>
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   <published>2008-11-12T06:51:22Z</published>
   <updated>2008-12-08T23:58:52Z</updated>
   
   <summary>みなさん、子供があなたを無視して、ムッとしたことありませんか？ 私も「○○ちゃー...</summary>
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         <category term="200スキンシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>みなさん、子供があなたを無視して、ムッとしたことありませんか？<br>
私も「○○ちゃーん、△△してー。」なんていってると・・・<br>
知らぬ間に姿が見えなくなり、別室で一人遊び始める・・・<br>
「えぇ、なに？」・・・なんてことよくあります。</p>
<p>　　　　</p>
<p>でも、子供が無視するのには、ちゃんと理由があるんです。<br>
子供が「無視」するときは、お母さんが強く子供をコントロールしようとしたときです。<br> 
たとえば、無理矢理言うことを聞かせようとしたり、子供の言うことにすぐに「だめ！」と強く批判するときです。<br>
大人が子供をコントロールすることに対しての防御法として、子供は「無視」をするんです。<br>
最初分からない頃は、こちらのボルテージが上がって・・・<br>
余計に叱ったりしていました。今となれば反省なんですけれどね。</p>
<p>　　　　</p>
<img src="http://www.funky-mama.com/img/ko6.gif" class="right">
<p>ある程度自我がでてくると子供は、親が自分をコントロールしようとしていることに気づいてきます。
そして、子供からみて、お母さんとの会話が成り立たないとしたら、弱い子供としては無視するくらいのことしか対応できませんからね。</p>

]]>
      <![CDATA[<p>そういうコミュニケーションの状態が続くと、「今日は学校で何をしたの？」といった、ごく普通の会話にも影響が出てきてしまいます。<br>
その会話は子供にとって、学校であったことに興味があるのではなくて、お母さんが自分を何かをコントロールするのではないか・・・と考えるようになったりするんです。</p>
<p>　　　　</p>
<p>大事なことは、子供でも大人でも、相手を一人の人間として人格を認めること。<br>
だから、子供にもちゃんとした説明をしてあげて、子供の話も根気強く、よく聞いてあげることが大事なんです。<br>
子供なんだからこれくらいでいいだろう・・・といいかげんに接していたとしたら、無視されて当然。<br>
そのことは、十分に理解して子供と接してあげないといけません。</p>
<p>　　　　</p>
<p>子供の話し方にまだ未熟なところが多々あって、それがお母さんにとってはイライラしてストレスが溜まることもあるかもしれません。<br>
が、そんなときこそ真剣に自分の子供と向き合って、お互いに人間性を認め合いながら、話をすることが大切なんです。<br>
そうすることで、コントロールしたりされたりすることが、自然となくなっていき、子供もお母さんを無視することもなくなってくるでしょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>指しゃぶり</title>
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   <published>2008-11-08T00:52:16Z</published>
   <updated>2008-12-09T00:25:11Z</updated>
   
   <summary>指しゃぶりをしてる子は、歯並びが悪くなる・・・ そんな話をよく聞きましたので、私...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>指しゃぶりをしてる子は、歯並びが悪くなる・・・<br>
そんな話をよく聞きましたので、私も調べました。<br>
しかし、これは、本当のことかどうかわかりません。</p>

<p>
私の長男も中学生になりましたが、小六まで時々指しゃぶりをしてました。<br>
最初の頃、「そんなに指しゃぶりしていると学校でみんなにいじめられるからやめなさい。」
などとよく注意していました。<br>
多分、口がすっぱくなるくらい言ってたと思います。</p>


<p>そのうち段々と指しゃぶりの回数も減り、今はほとんどしなくなりました。<br>
でも、指しゃぶりをずっとしていた長男も、歯並びが悪いってことありません。<br>
現実、指しゃぶりをしたことがない子で、歯並びが悪い子だっていますから、それほど深刻になる必要はないのかなって思います。</p>
]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.funky-mama.com/img/ko8.gif" class="left">
<p>　　　　</p>
<p>ただ、指しゃぶりをするので問題なのは、何か嫌なことを我慢するために、指しゃぶりをしてしまう子。<br>
お母さんに甘えることもできず、ダダをこねたりすることもできないので、誰かに訴えたいことを、内に秘めてしまうので指しゃぶりをする子。<br>
もし、あなたの子供さんにそんな行動がみられたら、指を口からはずしてあげて、「泣いてもいいんだよ！」と慰めてあげましょう。<br>
こうして、少しずつお母さんにベソをかけるように練習してみるといいですよ。</p>
<p>　　　　</p>

<p>また、気の小さな子や繊細な子、すぐに緊張してしまう子に、指しゃぶりを止めさせるのも心配りが必要です。<br>
そのような子に、ガミガミ言って止めるように注意するのは逆効果ですから。<br>
だって、本来その子がもっている力を、出し切れていないので、我慢するために、指しゃぶりをしていることもあるんです。<br>
だから、もしそのような子に厳しく注意すると、さらに感情を出すことができず、追い込んでしまう可能性があるのです。この場合、厳しいしつけは禁物で、やさしく長い目でみてあげてください。<br>
そのうち、きっと指しゃぶりも気にならなくなるでしょう。<br>
うちの長男も小学生の３年まではよくしてましたが、高学年になると段々少なくなって、中学生の今ではなくなりました。</p>
<p>　　　　</p>

<p>あと、からしを指に塗って強引に止めさせる、という話を聞きました。<br>
実際に私も試しましたが、効果は短期間。<br>
それで指しゃぶりを止めれる場合もあるかもしれませんが、繊細な子の場合は、精神的にショックを受けてしまうので、やめておいたほうがいいと思います。経験者として。<br>
無理に追い込むよりも、子供に「恥ずかしいよ。」って意識を植え付けていくほうが効果的だと思います。
いずれしなくなりますから、本人がそう感じているなら。</p>]]>
   </content>
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   <title>子供の虐待</title>
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   <published>2008-11-02T23:58:24Z</published>
   <updated>2008-12-09T00:27:14Z</updated>
   
   <summary>最近よくニュースで話題になる児童虐待。 虐待は、子供にとって、肉体的・精神的に傷...</summary>
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         <category term="400児童虐待" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>最近よくニュースで話題になる児童虐待。<br>
虐待は、子供にとって、肉体的・精神的に傷を残す行為であり、親にも子供にも、何もプラスになることはない叱り方です。<br>
「しつけのためだから」と言って行われることが多いのですが、それは親の感情を一方的にぶつけているだけだと思われます。<br>
身体を傷つけるだけでなく、子供を無視したり、子育てを放棄することも一種の虐待です。<br>
そして、子供の心に、傷を一生残してしまうことが虐待の一番の大きな問題なのです。 </p>
<p>　　　</p>
<p>昔は虐待が全くなかったわけではないのですが、現代では虐待がとても深刻な社会問題になっています。<br>
その原因は、少子化になったことで、長時間お母さんと子どもが一緒にいることに関係しているようです。<br>
昔は、子供の数が多く家事に時間がかかり、虐待する暇などなかったでしょうし、祖父母の存在が大きかったんでしょうね。<br>
そういう意味で、近所の高齢者の方とお知り合いになって、親子でお付き合いしていくのも大切なことかもしれません。</p>]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.funky-mama.com/img/ko9.gif" class="left">
<p>　　　</p>
<p>最近では、子供を虐待しているお母さん自らが、虐待防止センターなどへ助けを求めて電話してくるケースが非常に多いといいます。<br>
このような場合は、お母さんがひとりで解決することは難しいので、精神科の病院や保健所などに連絡をとる必要があります。<br>
そのまま放置すれば、このお母さんも子供も大きな傷を負う危険性があるからです。</p>
<p>　　　</p>
<p>親が虐待してしまう原因は様々ですが、最も深刻なのが、親自身が小さいときに虐待を受けて育ってきたことです。<br>
このようなケースが非常に多いのが事実なのです。<br>
トラウマとなっていることが、無意識のうちに自分の子への虐待となってしまうのですね。</p>
<p>　　　</p>
<p>お母さんも人間ですから、感情が高ぶってしまって、思いがけず相手に強く当たってしまうことは、よくあることだと思います。<br>
そして、後になって、深く後悔したりすることも多いのではないでしょうか。<br>
ただし、それが同じ子に対して、習慣的に何度も行われるようなら、それはもはや深刻な問題です。<br>
自分でやってはいけないと認識しているのに、止められない・・・<br>
こういう場合は、専門家や施設などに助けを求める必要があります。<br>
自分自身と大切な子供のために、決して放置してはいけまん。一歩踏み出す勇気を持ちましょう。</p>]]>
   </content>
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   <title>こどもの叱り方</title>
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   <published>2008-11-02T06:28:56Z</published>
   <updated>2008-12-08T23:57:37Z</updated>
   
   <summary>子供が何かやってはいけないことをした時には、きちんと叱ることは大切なこと。 つい...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="250叱り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funky-mama.com/">
      <![CDATA[<p>子供が何かやってはいけないことをした時には、きちんと叱ることは大切なこと。<br>
ついつい「可愛いから、いいか。」なんて感情を持ってしまったりしますが、<br>
かわいいわが子のことを考えたら、だめなことはダメ。をきちんと伝えていくことが大事です。<br>
しかし、「叱る」ということに関しては、いくつか注意しなくてはいけないことがあります。<br>
まず、その子の性格によっては、叱っても大丈夫な子と、そうでない子がいることを知ってないといけません。</p>
<p>　　　　　</p>
<img src="http://www.funky-mama.com/img/ko5.gif" class="right">
<p>では、叱っても大丈夫な子というのは、どういう子なんでしょうか？<br>
こういうタイプの子とは、楽観的な子と情緒的に安定している子。<br>
こういう楽観的な子を叱ると、何度叱ってもあまり効き目がないようですね。<br>
そのうち叱っているほうが、ばからしくなってきて、アハハ・・・って最後には笑いに変わってしまいますね。<br>
また、情緒的に安定している子を叱ると、前向きに受け取ることができ、「ごめんなさい」という言葉が素直に出ます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>反対に、叱るのに注意が必要なタイプの子は、どういう子なんでしょう。<br>
こういうタイプの子とは、気の小さい子とか、頑固で意地を張る子です。<br>
気の小さい子は、叱られると「ドキッ！」と驚いてしまい、もう同じことをする勇気が出なくなってしまうのですね。<br>
また、頑固で意地を張る子は、表面上は反抗的な態度を見せますが、本当は傷つきやすいのです。<br>
実は、このような子は、自分の気持ちを素直に表現することが苦手なんですよ。</p>

<p>　　　　　</p>
<p>こんなふうに、子供も十人十色で様々な性格の子がいます。<br>
お母さんは、自分の子供の性格をよく見極めてあげて、その子にあった対応をしていきましょう。<br>
そして、一方的にガミガミと叱るのではなく、ちゃんと子供の意見や事情を聞いてあげましょう。<br>
しっかり子供の意見や事情を理解してあげたら、どうしたら良かったのか、お母さんから、きちんと話してあげると良いですね。<br>
そうすれば必ず子供も理解できるはずです。</p>

<p>　　　　　</p>

<p>私たち大人は、ついついカーッとなって叱ってしまいますよね。<br>
でも、ここは深呼吸をして、時間をおいて、落ち着いてから子供の事情をよく理解して、必要に応じて叱るように、お母さんや周りの大人が気を付けていかなくてはいけませんよね。</p>]]>
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