トイレトレーニング
トイレトレーニングで、一番大事なこと・・・
それは、決して焦らないということ。
よく、同じぐらいの年の子がトイレに自分でいけるようになった話を聞くと、焦ったり落ち込んだりしてしまいますよね。
でも、ご心配なく!どんな子でも、いつか必ずオムツが取れる時期が来るのです。
そう私も(^^あなたも(^^ ・・・ですよね。
だから、「必ずできるようになるもの。」という思い込みが大切。
そのことを頭に入れて、地道に頑張れば大丈夫だと信じ、トイレトレーニングさせてあげてくださいね。
トイレトレーニングがうまくいかないとき、お母さんはイライラしてしまいますよね。
でも、そのお母さんの様子に子どもが気づくと、怖がって黙ってしまったり、不安になって逆におもらしをしてしまったりすることが多いんです。
また、子どもの体調が悪くなったり、外出したりしてトレーニングを中断しなければならないこともあると思います。 そんな時は、ストレスを溜めたり、せっかくのお出掛けを台無しにしてしまうよりは、その日だけは割り切ってオムツを使った方がいい場合もあります。
トイレトレーニングの方法ですが、子供のトイレに行く時間がだいたい決まってきたら、そのタイミングを計って「トイレに行こうね。」と誘ってみてください。
もし、その間におもらしをしてしまったら、怒らずにただ拭いてあげてください。
そして「次はトイレに行ってしようね。」と優しく言ってあげましょう。
これを根気よく繰り返すだけで、トイレの習慣は自然と身に付くでしょう。
もちろん、順調にトイレに行けないこともよくあります。
諦めないで、また強く叱らずに、根気強く繰り返していってください。
そして、子供がトイレに行くのが楽しくなるような、工夫してみるのもいいでしょうね。
たとえば、子供用の補助便座を用意するのなら、アンパンマンなど、子供が好きなキャラクターのものや、シールなどを貼って飾り付けしてみるのもいいでしょう。
また、トイレに行くことができたら、ご褒美シールを1枚貼ったり、お人形を使って見本を見せてあげたり、と子供さんが楽しみながらトレーニングできる方法はいろいろあると思います。
あなたの子供さんが楽しく乗り切れるように、お母さんが一工夫してあげてください。
